とても和やかなひとときを皆さまと過ごしました。
ショパンの軌跡を奥村美佳とともに
12月2日(日)午後2時開演
アフロディーテの家
会員の皆様 無料/一般2,000円
ご支援いただいている皆さまに感謝の意をこめて。
またこの機会にご友人をお誘いいただき会の発展を願ってのコンサートです。
恒例のポーランド料理や、ショパンの軌跡を追っていますので、聴いたことのない曲の発見も楽しみ。
今回は作品42 ワルツから作品43 タランテラ / 作品44 ポロネーズ / 作品45 前奏曲 / 作品46 アレグロコンチェルト 奥村美佳さんの演奏で。
ご予約は、026ー232ー6032 ショパン協会長野支部
または、ホームページからでも行っております
お名前と駐車場予約の有無をお書き添えください
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
ご来場誠にありがとうございました。今年も無事開催できましたこと、ご来場頂いたみなさま、そして日頃から応援してくださる皆さまのお陰と心より御礼申し上げます。
蓼科は朝雨が降り、霧がかかっていましたが、段々と晴れていき、赤や黄色の綺麗な紅葉の景色を見せてくれました。
今回は同時代に生きたロマン派の作曲家、シューマン・ショパン・リストをテーマに、作曲家や曲にまつわるお話を交えながら名曲をお送りいたしました。後半には毎回お客様からご要望をいただいているショパン協会長野支部顧問の奥村美佳先生の演奏を特別にお届け。恒例の6手連弾もお楽しみいただきました。美しい景色をバックに、秋のひと時をお楽しみいただけましたでしょうか。
来年度、メロディアは5周年を迎えます。さらにお楽しみいただけるよう、努力し成長して参りたいと思います。
今後共どうぞよろしくお願い致します。
今年は例年にない程の厳しい暑さが続いておりますが、みなさま体調など崩されていませんでしょうか。こまめな水分補給に加えて、涼やかなピアノの音色に耳を澄ませてみると、少し暑さを和らげてくれるような気がいたします。
さて、先月行われました第36回定例コンサート 「マズルカの踊りをご一緒に」ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
いつものように、音楽に集中して聴いていただくコンサートとは違い、今回はピアノ生演奏に合わせて、マズルカの踊りをご鑑賞いただいた後は、実際にご参加いただき、まさにポーランドの雰囲気を味わっていただきました。初めてとは思えないほど、みなさま自然と引き込まれるように踊りに夢中になり、笑顔溢れる楽しい時間となりました。
一つ一つ大切に作られた手作りのポーランド衣装を拝見させていただき、とても美しく、見る目を楽しませてくれました。
内堀嘉満さん(写真右)はポーランド舞踊について長年にわたり大変熱心にご研究を続けていらっしゃり、沢山の踊りをご紹介してくださいました。なんといっても安達さんと内堀さん、お二人のエネルギッシュな踊りに圧巻されました。
一汗かいた後の一杯はなんと美味しいのでしょう。輪になって踊り、まるで心が一つになる感覚を味わい、大変素晴らしいひと時となりました。ポーランド舞踊がこれから益々たくさんの方に親しんでいただけますように。
ありがとうございました。
マズルカの踊りをご一緒に
6月9日(土) 午後3時
アフロディーテの家
一般:2,000円 /会員:1,000円(要予約)
ハシケンミンこと橋本舞踊研究会代表の内堀嘉満さんとポーランド語翻訳家足達和子さんをお招きして、本物のポーランド舞踊を間近で見て、感じ、ご一緒に踊ってみませんか?
足達和子さんがお持ちのポーランド民族衣装も何着かお持ちいただきます。
ショパンのマズルカもピアノ演奏とともに踊っていただき、ショパンマズルカも民族音楽であることを実感していただきます。
汗をかいた後はポーランドビールで乾杯!!
お待ちしております。
3月21日 春分の日、各地では1日雪になる所も多く、長野は朝から冷たい雨が降っていましたが、雨も上がり、たくさんの方が足を運んでくださいました。心より御礼申し上げます。
ショパン協会長野支部では、年に3回の定例コンサートに加えて、今年は例会コンサートとして、春の訪れと共に開催させていただきました。ご来場のみなさま、お楽しみいただけましたでしょうか。
アフロディーテにようこそ
奥村美佳さんの解説のもと、お茶とケーキをいただきながら、和やかなサロンコンサートが進められました。
ベートーヴェンのトルコマーチを6手連弾で、始まりはじまり〜
今回のゲスト、ポーランドに留学され、東京でご活躍中の星野真理さん。ショパンのマズルカとパデレフスキのクヤコーヴィアクの演奏。ポーランドの薫りを届けてくれました。
そして長野市でご活躍中のゲスト、チェリスト小島さんと伴奏中村さんによる「序奏と華麗なるポロネーズ」チェロとピアノの魅力が十分に詰まったショパンの作品。迫力のある演奏を間近でお楽しみいただきました。
4手、6手連弾、ポーランド作曲家によるピアノ作品、そしてチェロの演奏と盛り沢山でお送りして参りました。音楽を通して、皆様と心温まるひとときを過ごすことができましたこと、心より感謝申しげます
次回は6月、お会いできますのを楽しみに、お待ちしております。
2018年3月21日(祝)午後2時 アフロディーテの家
毎年秋の蓼科野外音楽堂ホールの定例コンサートでご好評いただいている4手、6手連弾を今回アフロディーテの家でご紹介いたします
スペシャルゲストに、長野で大活躍中のチェリスト小島遼子さん、伴奏に中村ひろ子さんをお迎えします。そして佐久市出身東京でご活躍の星野真里さんもご出演。メロディアメンバー、齋藤寧子さん、木内愛菜さん、そして今回大工原さやかさんの代役として奥村美佳さんがご出演くださいます
春のうららかな陽気、音楽と共にごゆっくりとお過ごしくださいませ。
演奏曲目:ピアノソロ 華麗なる変奏曲(ショパン)、クラコーヴィアク(パデレフスキ)、
チェロ 「序奏と華麗なるポロネーズ」(ショパン)
連弾「猫シリーズ」(ポーランド現代作曲家)、子犬のワルツ(ショパン)
他
入場料:会員500円 一般 1000円 要予約
ご予約・お問合わせ: 0262326032 ショパン協会長野支部
小島遼子(チェロ)
長野市出身。柳町中学校室内楽部にてチェロを始める。
国立音楽大学演奏学科チェロ専攻卒業。洗足学園音楽大学大学院研究科修了。
チェロを宮澤等、北沢加奈子、藤森亮一、北本秀樹の各氏に師事。
オーケストラensemble NOVA、須坂メセナホールオーケストラに所属。
八十二文化財団ロビーコンサート、松代文化ホールワンコインコンサート、信濃毎日新聞社ロビーコンサートに出演。
2011年、2013年にコンチェルトのソリストとしてオーケストラensemble NOVAと共演。
2014年に須坂メセナホールオーケストラにてブルッフの「コル・ニドライ」を共演。
2015年に長野市交響楽団にてエルガーのチェロコンチェルトを共演。
2017年に長野と東京にてソロリサイタルを開催。
2018年に長野高校管弦楽班とハイドンのチェロコンチェルト第1番を共演。
現在、長野県内を中心にフリー奏者としてソロ、室内楽、オーケストラなどの活動を行っているほか、後進の指導にも当たる。
中村 ひろ子(ピアノ)
長野市出身。4歳よりピアノを始める。東邦音楽大学ピアノ専攻卒業、卒業者代表演奏会、長野県新人演奏会に出演。その後も定期的にウィーンのマスタークラスにて研鑽を積む。板橋区文化会館、練馬区文化センター、市川市文化会館の各オーディション合格。様々な楽器とのコラボレーションやジャンルを問わないスタイルとアレンジを手がけた演奏活動・企画・プロデュース(音楽事務所“N-ステージ”)を行う他、尚美学園管楽器伴奏助手、ピアノ教室主宰と後進の指導にも力を入れている。
星野 真里 木内 愛菜 齋藤 寧子 奥村 美佳
坂田朋優招聘コンサート 〜ショパンの軌跡を奥村美佳とともに〜
今年もご来場ありがとうございました。
坂田さんは以前もアフロディーテや東信地区でのリサイタル開催で
北海道よりお越しいただき、以来3年振りとなりました。大勢の方がこの日を楽しみにしていらっしゃったことでしょう。
今回はショパンの作品38から41まで、そしてポーランドの珍しい作曲家の演奏を披露してくださいました。特にバラード第2番、スケルツォ第3番は、ショパンの心の叫びが聞こえてくるような気迫のある演奏に会場が引き込まれました。
演奏後はポーランド料理を囲んでみなさまと和やかなひとときを過ごすことができました。
足を運んでくださったみなさま、日頃温かいご支援をくださっているみなさまへ心からの感謝をこめまして御礼申し上げます。
坂田朋優さん素晴らしい演奏をありがとうございました。